1.Bリーグ戦第3節
2.期日:平成22年7月10日(土)
3.場所:筑摩野中Gr.
4.試合結果:
筑摩野 5-1 菅野
筑摩野 3-2 エスティーロ
午後からの暑いコンディションの中、よく走りまわって頑張りました。
2010年7月11日日曜日
Bリーグ戦第3節結果
2010年7月4日日曜日
Aチーム カタクラモール杯予選リーグ結果
Aチームカタクラモール杯予選リーグ結果の報告がはいりました。
1.大会名:第21回カタクラモール杯少年サッカー大会
2.日 程:予選リーグ 2010年7月4日(日)
3.会 場:開明小学校
4.結 果:Dブロック
筑摩野 3―0 塩尻広丘
筑摩野 3―1 リュシオ辰野
Dブロック1位 Dブロック2位
筑摩野 1-1 リュシオ辰野
PK
(4-2)
※7月11日(日)の決勝トーナメント進出です!
2010年6月28日月曜日
Aリーグ戦第3節結果
本日のAリーグの試合結果を報告します。
1.大会名:Aリーグ戦第3節
2.日 時:平成22年6月27日
3.会 場:鎌田中G
4.結 果:①筑摩 0-2 筑摩野
②鎌田 0-1 筑摩野
③旭町 1-2 筑摩野
2010年6月19日土曜日
2010年6月15日火曜日
2010年6月8日火曜日
第34回全日本少年サッカー長野県大会
2010年5月30日日曜日
第34回全日本少年サッカー長野県大会壮行会
2010年5月17日月曜日
全日本少年サッカー大会長野県大会組み合わせ
1.大会名:全日本少年サッカー大会長野県大会
2.日 時:平成22年6月6日(日)~
3.場 所:筑摩野中学Gr.
4.第1日目組み合わせ:
1回戦 9:00~南箕輪
2回戦 12:40~喬木VS三郷の勝者
全日本少年サッカー大会長野県大会の第1日目はホームである筑摩野中で開催されます。
筑摩野Aチームを応援しよう!
2010年5月9日日曜日
Aリーグ戦結果第2節
Bリーグ戦結果第2節
1.Bリーグ戦第2節
2.期日:平成22年5月9日(日)
3.場所:鎌田中Gr.
4.試合結果:
筑摩野 2-2 鎌田
筑摩野 1-0 南松本
リーグ戦初勝利。先週の修正ができたようですね!
2010年5月5日水曜日
静岡沼津遠征
Aチームの沼津遠征3日間の報告です。
1.大会名:第24回アローカップ少年サッカー大会
2.日 時:平成22年5月2日(日)、3日(月)、4日(火)
3.場 所:静岡県沼津愛鷹多目的競技場 他市内各会場
4.参加チーム数:U-12(6年生以下)64チーム
U-11(5年生以下)24チーム
5.結 果:
1日目予選リーグ(会場 セレステ:ハイブリッド人工芝グラウンド)
筑摩野 0-1 三島東(静岡県三島市)
筑摩野 0-3 アスルクラロ沼津(静岡県沼津市)
筑摩野 1-1 東海岸(神奈川県茅ケ崎市)
※2日目以降4位トーナメントへ
2日目4位トーナメント(会場 東海大学:土グラウンド)
筑摩野 0-0 千本(静岡県沼津市)
( PK3-2)
筑摩野 1-0 ステラ(新潟県五泉市)
3日目4位トーナメント(会場 愛鷹スポーツ広場北:天然芝グラウンド)
準決勝 筑摩野 1-0 あかつき(静岡県富士市)
決勝 筑摩野 0-3 アゴーラFC熱海(静岡県熱海市)
※4位トーナメント準優勝
1位トーナメント優勝はアスルクラロです。
6.総 評:
3日間違う種類のグラウンドでの戦いになり、選手たちにとっては
良い経験になったと思います。
予選では、またまた強豪ぞろいのグループでしたが、2日目以降の
トーナメント戦を勝ち上がり、決勝までコマを進ませたことは、
これからの大会を見据えて良い勉強にもなったはずです。
2010年5月4日火曜日
Bリーグ戦第1節
2010年4月30日金曜日
2010年4月28日水曜日
2010 サッカースクール開催
2010年4月18日日曜日
第28回中電夢気球杯少年サッカー松本大会
1.場 所:女鳥羽中学校Gr.
2.期 日:平成22年4月8日(日)
3.結 果:予選リーグHブロック(グループ2位)
筑摩野14-0木曽SSS
筑摩野 0-4アルフット安曇野ジュニア
筑摩野 4-1松本エスティーロ
残念ながら決勝トーナメントへは進めませんでした。
2010年4月11日日曜日
Aリーグ戦第1節
Aリーグ戦第1節
1.場所:丸の内中Gr
2.期日:平成22年4月11日(日)
3.結果:
筑摩野1-1開智
筑摩野1-0清水
今日は生憎の雨で、降ったり止んだりの怪しい天気の中、Aリーグ戦第1節第2節が丸の内中で行われました。岩波杯、Bリーグは中止にもかかわらず、今年から試合数が倍に増えたAリーグは強行となりました。
1試合目、相手は先週開校式で惨敗した開智です。是非ともリベンジをと思いつつも選手たちはどんな思いだったのか定かでなありませんが、ディフェンスにおいて相手がボールを持った時のプレッシャーや、抜かれた時のカバーの動き等攻守の切り替えのスピードについて修正ができていた気がします。
あとは攻撃での形作りが必要なのかもしれません。バイタルエリアに入った時のシュートまでの崩しがポイントのような気がします。
サイドを上手く使えれば攻撃の幅も広がりいろいろなバリエーションが見えてくる気がします。惜しい一戦でした。
2試合目、6年生は女の子が一人だけであとは5年生という清水です。とはいっても侮れない良いチームでした。この試合もディフェンスの頑張りがよかったと思います。
ゴール前でファールを貰いフリーキックが決まりなんとか勝てた一戦でした。
来週はいよいよ中電夢気球です。大会前に今日のような負けない試合ができたことは大きいと思います。
チームの気持ちが一つにまとまり、同じ方向へ向いて行けば今日の様なゲームができる気がします。
がんばれAチーム!
2010年4月4日日曜日
2010年3月28日日曜日
高崎遠征の結果
5年生高崎遠征の報告がありました。
第18回マクドナルドカップ
高崎FC片岡杯(5年生新人大会)
1.場所:高崎市和田橋サッカー場
2.日時:平成22年3月27日(土)28日(日)
3.結果:
1日目予選リーグ(ブロック3位)
筑摩野0-0J.O(群馬)
筑摩野0-1邑楽(群馬)
筑摩野2-0ペガサス(新潟)
2日目決勝リーグ
筑摩野2-0江南南(埼玉)
筑摩野0-1吉井(群馬)
リーグ戦グループ1位で3位パート決勝
筑摩野2-0大和北(東京)
生憎の天気の中での応援ご苦労さまでした。
群馬の強豪FC邑楽を相手に大善戦。
そして今日は埼玉の名門江南南に勝利と実り多い
遠征だったのではないでしょうか!
2010年3月14日日曜日
2009年度筑摩野サッカースポーツ少年団卒団記念サッカー大会及び卒団式
2010年3月14日(日)9:00~16:00
卒団記念試合@筑摩野中Gr
卒団式@芳川公民館
大雪の影響も無く無事にホームグランドでラストゲームを迎えることができました。
メモリアルゲームが始まる頃は、卒団する6年生たちの晴れ晴れとした気持ちのように青空が広がり春の暖かい日差しがさしてきました。
コーチ・先輩・親父の混成チームの胸をかり筑摩野Aチームとして最後の雄姿をグランドいっぱいに繰り広げてくれました。
筑摩野でサッカーを通じ出会った方々との思い出やこのチームで培った経験とプライドをジュニアユースでのステップアップへとつなげて欲しいと思います。
卒団おめでとうございます!
2010年3月8日月曜日
2010年2月28日日曜日
5年生遠征の報告
第16回豊橋招待サッカー5年生大会 「愛知大学学長杯」
5年生遠征の報告です。
1.場所:1日目愛知県豊橋市愛知大学グランド
2日目豊橋総合スポーツ公園多目的広場
2.日時:平成22年2月21日~22日
3.結果:
1日目予選リーグ(ブロック3位)
筑摩野0-11愛知FC(愛知)
筑摩野1-0飯村SS(愛知)
筑摩野1-5セントラル豊橋FC(愛知)
2日目決勝リーグ戦3位ゾーン
筑摩野3-0FCブリランテ(愛知)
筑摩野0-1リベラール豊橋(愛知)
リーグ戦2位で決勝トーナメントへ
準決勝
筑摩野2-2浜松新津SS(静岡)
(PK4-3)
決勝
筑摩野0-0リベラール豊橋(愛知)
(PK4-3)
3位ゾーン優勝 (全体24チーム中13位)
学長杯最終結果

2010年2月12日金曜日
2009年度筑摩野サッカースポーツ少年団卒団記念サッカー大会及び卒団式開催のお知らせ
◎卒団記念サッカー大会
1.日 時:2010年3月14日(日)8:45~12:00
2.場 所:筑摩野中学校ホームグランド
3.持ち物:着替え(大会終了後卒団式へ移動)※6年生は団ジャージ
4.組み合わせ
Aコート Bコート
① 9:15~ 9:45 6年 VS 6年親 5年 VS 5年親
② 9:50~10:20 1・ 2年VS 1・2年親 3年 VS 3年親
③10:25~10:55 6年 VS コーチ他 4年 VS 4年親
④11:00~12:00 写真撮影~卒団生紹介アーチ
※15分-5分-15分
5.その他
①8:00からコート作りを行うため各学年3名ずつ協力願います。
②お茶の用意は各学年ごとでお願いします。
③全学年ユニホーム着用
◎卒団式
1.日 時:2010年3月14日受付12:30~開始13:00~15:45予定
2.会 場:芳川公民館 2階大会議室
2010年2月11日木曜日
豊橋遠征
Cチームの豊橋遠征(アゼリアカップ2010 4年生大会)の報告です。
- 場所: 愛知県豊橋市豊橋総合スポーツ公園多目的広場(かもめグランド)
- 日時: 平成22年1月23日(土)~24日(日)
- 結果:
1日目 予選リーグ (Bブロック2位)
筑摩野 2-2 FCブリランテ(愛知)
筑摩野 2-2 高浜FC(愛知)
筑摩野 4-2 モノリス FC(愛知)
2日目 2位トーナメント (4位)
筑摩野 2-0 片田SS(三重) 1回戦
筑摩野 0-3 芳川北SSS(静岡) 準決勝
筑摩野 1-2 シルフィードFC(愛知) 3位決定
※ 全体32チーム中 12位
Cチームの年間行事となっている豊橋遠征に帯同してきました。主催者の日程的な配慮もあり、場所も豊橋と言うことで前回浜松遠征に比べ時間的に余裕のある朝となりました。今回はバスでの移動であるため気持ち的にかなり楽な帯同です。県外遠征の目的を思えば全員参加が理想的です。でも体調的な問題から今回も1人欠席の14人での参加となりました。松本でこの時期に芝グランドでサッカーの大会なんてとても考えられない事です。この時期にサッカー漬けの2日間を味わえたことはサッカーを始めたばかりの彼らに大きく脳への刺激を与えてくれたでしょう。天気には恵まれて風は強いものの2日間とも快晴。気持ちよく走り回った6試合だったと思います。
1試合目はFCブリランテ(愛知)。前半の早い段階に2点をリードしていながら後半追いつかれ引き分け。ここで勝っていれば1位トーナメントへ行く可能性も有ったけれど、勝てる試合を落としたのは残念でした。再三のシュートチャンスを生かせず追加点を奪えなかったのが原因のような気がします。特に中盤での不用意なドリブルで引っ掛け攻めのリズムを崩していました。団子サッカー的な相手ディフェンスに合わせてしまった気がします。もっと広がりを持たせ相手を分散させて攻めていかなければなかなか突破口は見つかりません。相手に合わせず自分たちのサッカーをして欲しかった一戦でした。
2試合目は高浜FC(愛知)。一試合目とは逆でミドルシュートで簡単に2点を奪われ追う立場になりながら、徐々に自分たちのペースに変える事ができた試合でした。3点目を奪われない粘りを見せたディフェンス力が大きかった。ファールでもらったフリーキックからトップの子の見事なヘッド。ボランチの子がおとりに入りブラインドから絶妙なタイミングで入ってきたボールを見事にたたきつけました。偶然なのか?必然なのか?練習でやっていないセットプレーがこの時期に大会で出てしまうところが面白いです。そして後半の残り僅か相手の攻撃をセンターバックの子がカットし前線へキック。それがいい感じのカウンターとなりサイドへ。駆け上がったボランチの子が右サイドからセンタリングし最後はトップの子がワントラップしてループ気味のシュートでゴール。流れるような攻撃に思わず「よっしゃ」の歓声!と同時にホイッスル。いい試合でした。もう少しやらせてあげたかった気がします。ここで戦った高浜FCが1位トーナメントへ進み2日目の決勝戦まで上がったのにはビックリしました。そんなチーム相手に土壇場でドローに持ち込んだのはいい経験となった気がします。
3試合目はモノリス FC(愛知)。地力の差が現れ、余裕の初勝利でした。こうして実戦の中での失敗や成功ほど脳への刺激としてのベストなものはありません。多くのことを学んでくれたと思います。特にディフェンス陣とキーパー陣にはいい刺激をもらったのではと思います。ミーティングでの話を聞いていると同じポジションの子とペアをつくりお互いのいい所、悪い所を話し合わせ、ライバルとして意識をさせることは面白い試みのような気がします。お互いに刺激をもらい、そこから生まれる競争意識が普段の練習や、自主練習等、相乗効果として表れればチームとして大きな力となっていくことでしょう。遠征の最後はコーチによる面白いミーティングで閉めてもらいサッカー漬けの一日目が終わりました。
[2日目 1月24日(日)]
二日目の朝、6時にロビーへ降りていくと全員が顔を揃え大きな声で挨拶をしてくれました。まだ日が明けない豊橋市内の散歩から始まります。3年前、兄貴達と同じルートを歩いた街並みが何かなつかしく感じます。少々の眠気と二日酔いでかなり辛い散歩となった私とは裏腹に、みんな元気に2日目をスタートしました。9時からの第一試合に合わせ準備を進めます。部屋毎相談しながら準備、確認、報告、移動と自分達のやるべき事はできていたのかなと思います。でも、先々を読んで自分から行動するのはなかなか難しい事であるかもしれません。
常に先を考える事はサッカーにも通じることです。そこでの一つの解決方法として、手っとり早いのがコーチに聞くこととなります。今の彼らはこのパターンが大半で、自分で考えて行動しようとしていないのに気がつきます。素直に屈託なくコーチに聞くことは良い事ですが、そこにサッカーとの共通点を見いだすならば、ドリブルをするのか?パスを出すのか?パスを出すならば、誰に?どのくらいの強さで出すのか?その後自分はどこへ動けばいいのか?2つ3つ先を考えて欲しい気がします。自分だけで考えるのが難しければ仲間を使っても良いのです。パス交換をする時の名前を呼び合う事もーつの例かもしれません。声を出して貰えることでパスを出すためのいろいろな選択肢が生まれてくるのです。そこで自分の最善と思うパスコースへ送り、自分の最善と思う所に走り出し仲間を呼びさらにパスをもらうことが出来れば、自然にパスの形が出来上がっていくのです。
遠征は試合に参加して勝利を目指すことだけが目的ではないのです。とかく試合の勝ち負けに目はいってしまうけれど、一番重要な部分は、自分で判断して又は、友達と相談してそして、コーチにヒントをもらって行動することが出来れば?出来るように努力することが解れば今回の目的の80%はクリアされたと言って良いと感じます。親元を離れ仲間達だけでの行動の中から自分で行動が出来たという自信と自覚が生まれてくれば高い遠征費を出した甲斐があったモノだと納得もするところです。そう感じながら普段の生活でも先のことを考える癖を付けて欲しいとせつに願うばかりです。
4試合目は片田SS(三重)。朝一の試合で動けるか少々心配でしたが、早い時間帯に先行し攻守に良いリズムが出ていた一戦でした。ミーティングでの成果なのか各ポジション毎、ライバルに負けない意識が出てきたのか?積極的な動きを見せてくれました。
5試合目は芳川北SSS(静岡)。せっかくここまできたら2位トーナメント決勝で大山田あたりとやらせたいと私的には欲が出てしまったのですがコーチはさほど、勝ちに拘っていない感じを受ける一戦でした。スコア程に力の差はなく、後半に追いつくのではと少々期待を寄せたのですが攻撃が旨くかみ合わずタイムアップとなってしまいました。
6試合目はシルフィードFC(愛知)。この試合が一番やばかったように思います。攻め込まれて防戦一方となりました。でも、みんなで守って点を入れさせないプレーはなかなか見応えながあり、徐々に自分達のペースを掴み挽回する術を見つけた一戦だった気がします。最後技ありの一発で一矢報いてホイッスルを聞きました。負けはしたけれどいろいろな戦い方が出来たのはこれからの糧となっていくことでしょう。
去年の4月、岩波杯9人で参戦してから10ヶ月あまりで、ここまでの戦い方ができるチームになったことは大きな驚きと伴にサッカーを知るたびにますます強くていいチームになって行くことを予感させる豊橋遠征でありました。そして、遠征での彼らは純真で屈託無く元気にのびのびとサッカーに取り組んでいる姿を見ていると、辛抱強く我慢しながらいろいろな刺激を彼らに与え一人で奮闘指導しているコーチのお陰だと強く感じた遠征でもありました。幼さが残る彼らの個々の個性を打ち消すことなくコーチが良く口にしている「素」の彼らがかみ合った時、きっと大化けしてくれるのではないかと密かに期待をよせてしまいます。そんな事を感じて遠征の名物漫画、ホイッスルをみんなで楽しみながら松本に無事に帰ってきました。
2009年12月13日日曜日
浜松遠征
Cチームの浜松遠征(第8回杉本記念杯争奪聖隷ジュニアスーパーカップ2009(U-10)参加)の報告です。
- 場 所: 静岡県浜松市 聖隷学園杉本記念サッカー場
- 日 時: 平成21年12月5日(土)~6日(日)
- 結 果:
[1日目] 筑摩野1-1 鳳凰SSS(京都)
筑摩野0-11白百合SC(東京)
筑摩野2-5 聖隷JFC A(静岡)
[2日目] 筑摩野2-1 ANTHEM SC(静岡)
筑摩野0-0 岡崎西SSS(愛知)
筑摩野7-1 鳳凰SSS(京都)
朝5:30いつもの集合場所からCチームの初遠征が始まりました。暗闇の中、あいにくの雨模様だったけれど皆元気に顔を揃えました。残念ながら一人だけ急に熱を出し、だいじをとって欠席となりました。できれば15人で来たかった気がします。急に計画され、Cチームの通常遠征であるアゼリアカップの前ということも有り費用負担を減らすため自家用車4台での参加となりました。保護者の方々の帯同を我慢してもらい、備品も最小限にして、自分達で考えて、自分達で行動する事がテーマとなる、なかなか意味のある遠征であるような気がします。高速1,000円乗り放題の恩恵にあやかり、サッカーの本場へ、多少ハプニングは有ったけれど何とか浜松へ到着しました。
会場はフルコートが一面取れる芝グランドと少年用が2面取れ水捌けのいいクレーグランド。そこには観客用スタンドとクラブハウスがあり長野県には無い、すばらしい環境のような気がします。1試合目は京都の鳳凰サッカースポーツ少年団とのゲームでした。前後半完全にメンバーを入れ替えて全員出場のゲームです。身体がまだアップ不足だったのか前半組みはちょっと元気が無く、再三のチャンスに得点が奪えません。結局相手のカウンターで1点ビハインド。それを後半組みがリカバリーして何とか引き分けとなりました。ボールを支配していたものの得点へつなぐことができない何とも煮えきれない残念なゲームでした。
2試合目は八王子の強豪白百合SCとのゲームです。聖隷を8対1と下し今大会屈指のチームに挑んだのですが、あまりの格の違いで簡単に跳ね返され、結果11対0。あれよあれよと得点が積みあがり、上手さ、強さ、スピードと、同じ4年生とは思えない全国レベルを体感できた気がします。それでも、後半は相手の運動量も多少落ち、相手へのしつこいアプローチができたのか何とか五分の展開を見せていたと思います。
3試合目は聖隷Aチームとのゲームです。結果6対2で負けましたが、例年のパス廻しのうまさは無く十分太刀打ちできるように感じます。そして、来年のタウンカップでの戦いが楽しみになりました。是非ともリベンジして欲しいものです。「相手の寄せが早いから気をつけろ」と聖隷さんのコーチのコーチングが聞こえ、本当の事情はどうあれ思わずにやけてしまいました。
今回の初体験のポイントとして雨天での戦いがありました。二試合目前半途中から降り出した雨でぬかり滑るグランド。転がらないボール。雨に撃たれ消耗と寒さで震える身体。そんな悪条件の中で個々に自分達のすべきことを、考えなければいけないことを思い感じてくれたことでしょう。大変な一日だったけれどみんな元気に日程が終わることができ何よりでした。ホテルでのお楽しみは程々にゆっくり休み明日に備えて消灯となりました。
[2日目12月6日(日)]
遠征2日目は恒例の散歩から始まりました。3部屋ごと班長を決めてホテルでの行動は班での団体行動となります。2つの班が散歩時間を忘れていて遅刻。仲間たちに迷惑をかけた事は、良い教訓となった事でしょう。昨日の雨とは打って変り、風は少しあるものの快晴。良いサッカー日和となりました。2日目は1日目の順位により4グループに分けリーグ戦を行いそこでの1位がトーナメント戦を行う方式で、前日に関係なくグループ1位になる可能性もあり、面白いシステムだと思います。
4試合目、前日3位の筑摩野Cチームは隣グループ地元静岡富士市のANTHEM SCとのゲームとなりました。順位から見れば前日4位のチームなので順当勝ちと思いきや、なかなかそう旨くはいきません。押していながらも、点は入らず、逆に1点ドリブル突破から入れられてしまいましたが、後半なんとか盛り返し、2得点逆転し一安心。サイドからの、いい展開も見せチームのムードもいい感じのように見えました。
5試合目は、前日隣グループ1位の愛知県の岡崎西SSSとの対戦。勝てば決勝トーナメントに上がれるチャンスでしたが、0対0のドロー。押していたがゆえに、得失点差により決勝トーナメントに上がれず、ちょっと残念な気がしました。戦術もなかなかはまり、パス&ゴーを使い流れるような展開を見せてくれました。遠征でのベストゲームだった気がします。ディフェンス陣も自分達だけでのミーティングの成果なのか、相手にシュートを打たせないアプローチが目を引きました。
6試合目は昨日の1試合目に引き分けた京都の鳳凰サッカースポーツ少年団となりました。昨日とはうって変わり、7対1と大差で最終戦を勝利で飾り、気分よく締めることが出来ました。
帰りも渋滞に引っかかり、またまた想定外。母ちゃん達をやきもきさせながら、無事松本に着くことができました。かなりハードな二日間でしたが、選手達も帯同した私達もいろいろな彼らの姿を見ることができ、貴重な体験をし、実り多い遠征だった気がします。そして、限られた条件の中でも、自分達で対応できる術を感じ、身につけるきっかけができたことでしょう。
聖隷サッカーの生みの親、杉本先生の碑文の言葉の中に、これからの彼らのサッカーのヒントが書かれている気がします。
[得手に帆を揚げろ]
人それぞれに苦手なこと、得意なことが必ずあります。苦手を克服するために努力を惜しまないことは尊いことですが、得意なことは好きになり、誰にいわれなくてもどんどん進んで取り組むことができるはずです。また、得意な事、好きな事をどんどんやって、その才能を伸ばせば欠点もカバーでき、人生楽しく、ワクワク生きていくことにもつながります。サッカー選手としても、一人の人間としても「何をやったらチームに貢献できるか」を考えることはとても重要な事です。自分にとっての得意分野を探しそれを伸ばす努力を重ねて欲しいとの願いがこめられています。(大会パンフレットより抜粋)
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| 091205聖隷ジュニアスーパーカップ |

